海外に旅行に行く際、仕事に行く際、その土地で日本と同じように電話やインターネットができることは誰もが必要とすることだと思います。
最近ではSIMフリー端末も増えてきましたので、現地でSIMカードを調達して端末にセットすればインターネットを利用できます。
とはいえ、初めて行く国ではSIMカードを買うのもドキドキかもしれません。
そんな人に向けた、海外でプリペイドSIMを買うシリーズ第X弾です。

今回はスペイン・バルセロナのエルプラット国際空港編です。ではさっそくSIMフリー端末を握りしめていってみましょう!(2015年5月)

今回は、フランス・パリのシャルル・ド・ゴールからバルセロナに入りました。
 
バルセロナのエルプラット空港内には、SIMカードを販売しているブランドがいくつかありますが、今回はその中で、Lebaraを選びました。
(理由は、SIMカードを売っている場所を尋ねた方が教えてくれたのがLebaraだったからです。)

企業概要
Lebaraは、2001年に設立された会社で、本社はロンドンにあるようです。
3人の創設者により、国際的な通話市場を震撼させようというビジョンの元生まれたようで、話だけ聞くと非常に勢いのある会社に感じます。

場所
そんなLebaraですが、到着したターミナルのある出口付近にありました。2015-04-30-02-50-45
当時はこのようなバナーがたっていました。
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カウンターは、正直想像していたよりも小さいので、すこし注意しないと見落としてしまいがちです。
店員さんはこの小さいカウンターの中に、2、3人ほど、お客様は常に2、3名いるような感じでした。
たまたまか分かりませんが、中東系もしくはインド系?のお客様が多い印象でした。

価格
料金表を撮ってくるのを忘れてしまいましたが、
1週間の滞在では10ユーロ(約1200円)
で十分なデータ通信が可能です。

通信品質
Lebaraが提供する通信SIMカードは、スペインで提供される他の通信キャリアと比較してサービスの質がどうかは分かりませんが、私が現地で利用した感じでは、不便には感じませんでした

買い方
まず、通信プラン(データ量と料金)を選びます。
その後、なにか書かれた紙を持たされて、支払いを近くのコンビニで行うように言われますので、そのコンビニに行って支払いましょう。
コンビニは近くにありますので迷うことはないです。
支払が終わりましたが、通信キャリアのカウンターに戻り設定をしてもらってください。
こういったキャリアのカウンターでSIMを購入するとどこでも設定をしてくれるのがうれしいですね。
設定が終わればすぐに利用できます。

番号が記載されたカード(元々SIMカードがはまっていたもの)を渡されますので、番号は控えるか登録しておきましょう。
また、担当によるかもしれませんが、残りの高速データ通信ができるデータ量と無料通話分を調べる方法を教えてくれます。