先日、熊本に行く機会があり、帰りの便だけクラスJのシートに空席があったので、ほぼ一年ぶりにクラスJ席に座りました。

ただ、この熊本からの帰りの便のクラスJがもはやクラスJではなかったのでそのレビューです。
(2014年11月)
 

その日の乗ったのは、熊本空港を19:15発、羽田空港行きのJL3986でした。
購入した席は1Kということで一番前の席でした。

クラスJ自体は、過去に何度か乗ったことがあるためどういう席かはすでに知っており、 頭の中にはその記憶のイメージがありました。
ただ、この日実際に目にしたクラスJは、ちょっと違いました。

ほぼボックス席でした。
たまにビジネスクラスであるような、隣の席との間に若干のパーテーションがあるような席でした。
(ちなみに私はこのとき窓側の席だったのですが、窓側は一席だけで隣に別のお客様はいません)
記憶の中のクラスJの席とはあまりにもかけ離れていたので、何度も席の番号を確認してしまいました。

国内線は通常モニターはついていませんが、この席は大きめのモニターがありました。
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国際線のビジネスクラスでもこのサイズは中々ありません。

さらには、国内線にもかかわらず、リクライニングのレベルが違います。
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通常、リクライニング(結構くつろげます)、そしてフルフラット。
賞味1時間30分のフライトでフルフラットにする人がいるのかが疑問ですが、国内線のクラスJでこれは初めてでした。
ちなみに、青のボタンでマッサージができます。
たった1時間半のフライトでしたが、この新鮮さと快適なリクライニングシートのおかげで良い時間が過ごせました。

乗ってからしったのですが、この便はキャセイパシフィック(国内線なのに?)とのコードシェア便だったようで、それが影響していたのでしょうか。
よくわかりませんが、通常の運賃に1000円追加で払うとこのような快適な時間を過ごせるというのは、非常に費用対効果が高いことだと個人的には思います。
クラスJはおすすめです(笑)